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レインツリーの国


中学生の頃に読んだ本。
有川浩さんの『レインツリーの国』

高校生の頃に読み返した時、決定的に違うものがあった。

本の中の男と、
高校一年生の時に2ヶ月間付き合っていた人が重なる。

関西弁だから、男の声がその人で再生されるわけではない。

全部が似ているわけではない。
でもたぶん、だからこそ
ここ、すごく似てるなぁとかそういう風に思ってしまう。

別につらかったりするわけではない。
ただ、2ヶ月間付き合っただけのその人が
私の人生に及ぼした影響は

1冊の本を変えた。

人ってそういう可能性を持つものなんだなって思った。

人は、人と出会うことによって学び
1冊の本を深く考えることができる。

それってなんてすごいことなんだろう。

共感したり、ちょっと反省してみたり。
二回目に読んだ時、また成長することができたいい本だった。

早く三回目を読まなくてはと思う。
それが最近の楽しみ。



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