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芸術をする



自分なんか、いらないんだ。




そんな気持ち、あるよ。
みんなも少なからずあるのかな?

そういう歌があったら、共感する人は多いはず。
でも、そういう歌 あるかなあ?
私は思いつかないんだ。
私が寄せつけていないだけなのか…?


歌っていうものは、歌えるようになるまで何回も練習が必要で
上手に歌えるようになるほどに、真実に近づく気がするよ。

だからこそ、そんな暗い歌 作っちゃダメなんだ。


「ツライの、わかるよ。一緒に頑張ろう」にしなくちゃダメなんだ。


本のツラさは、
登場人物のツラさであり、主人公である「私」のツラさであるから
共感はしてもどこか他人事でいられるんだ。




人びとが、自分に置き換えて感動をする
詩が悲しく残酷なものであってはならない。


喜劇以外、演劇なんてすべきじゃないんだ。

万人が感情移入しちゃうほど、
役者は上手であってはならないんだ。



自分が作るものは、どこかでハッピーにするしかないんだ。



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