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いい本っていうものは、
本を読みながら別のことを考えられるものだと思う。


古くから生きのこる純文学というものは、
情景描写が美しく、ありありとその風景が思い描けるものである。

だから、いい本ではなくいい「考え」とでも言うべきだろうか。

ある法則について書いてある本を読んでいる時、私はその文章を読みつつも
それを自分の立っている状況に置き換えて理解している。

つまりはこういうことなのかと、
私の日常から例を出している。



それってつまり、すごく万能な公式っていうことだ。


それ以外にも、読んでいると私も同じ題について考えて、文章を書きたくなる
そんな意欲をくれる文章や、舞台がある。


いかに自分がひとを感動させるかに燃えがちだけれども、

いかに自分は人々に「なにか」を与えられるか
そんな万能性があってもいいんじゃないか。



役者が、その役を深くまで表現するのは重く、熱い。

だけど、広く表現することによりいろんな人から共感が得られるものじゃないのか。


今日もまた、新しい真理や面白い考え
私を突き動かす感動や熱さを求めている。
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